PET-CEREMONY
   ・・・大切な家族のために出来ること・・・


はじめに

このホームページは大切なペットを最期の時まで愛し、きちんと供養してあげたいと願う方のためのホームページです。
ペットロスについて、信頼できるペット葬儀業者の選び方など私なりにまとめてご紹介していこうと思います。葬儀会社は埼玉や大阪、福岡など全国にあるため参考になると思います。皆様にペットと心残りなくお別れをしていただくお手伝いが少しでもできれば幸いです。

ペット葬儀が行われるようになった背景

近年のペットブームの影響で、ペットの種類も犬や猫などの代表的なものから、爬虫類などのマニア向けのペットまで、さまざまな種類の動物が飼われるようになりました。

たまに犬が服を着ている姿を見かけたりしますよね。

犬や猫などの動物は、単なるペットではなく、コンパニオン・アニマル(伴侶動物)と呼ばれています。このような時代だからこそ、生前に可愛がっていたペットを弔ってあげたいという飼い主が出てくるのは当たり前のことなのです。

昔は、ペットが亡くなったら、庭に埋めるか、役所や自治体に連絡して引き取ってもらうことが普通でした。 ですが、住宅事情により、庭がない家庭では、ペットの遺骨を自分の庭に埋めることは難しくなってきています。

また、自治体では、ペットの亡骸は「ゴミ」と同様に処分されるので、心苦しい飼い主も多かったのも事実でした。このようなことから、ペットをきちんとした形で弔い、お別れをしたいという飼い主が増えてきたのが、ペット葬儀を行う最大の理由でしょう。

また、ペットを擬人化していることも理由の一つかと思います。コンパニオン・アニマルとして接するのは喜ばしいことですが、あまりにも人間と同じように扱うのも困りものではあります。

どんなペットが葬儀をするの?

代表的な動物は、犬や猫。その他には、ウサギやフェレット、モルモットや鳥など、様々な種類の動物が飼い主の判断で葬儀を行っています。

しかし、どんなペットでも火葬を行えるわけではないのです。

霊園によっては、受け付けてくれないところもあります。 豚、馬、牛、ヤギ、羊は、都道府県知事の許可が下りた「死亡獣畜取扱場」でしか、火葬や埋葬はできないことになっています。これらの動物からは、商品として扱われることがあるので、法律で規制して、勝手に個人が行えようにしています。

上記の動物の火葬や埋葬を行えるのは、「死亡獣蓄取扱場」の許可が下りたペット霊園だけとなっています。 許可が下りたペット霊園を探すには、都道府県庁に問い合わせてみましょう。

ペット葬儀を行う理由

ペット葬儀は、もちろんペットのためでもありますが、実は飼い主のために行うものでもあります。

ペット葬儀は、ペットを失った悲しみをきちんと受け止め、癒す効果もあり、ペットとの生活に区切りをつけることができる重要な役割を果たしています。

ペットを愛するあまり、失った悲しみから立ち直れない飼い主も増えてきています。悲しさから立ち直るためにも、ペット葬儀は行うほうがいいでしょう。

ですが、必ずしも大げさな葬儀を行う必要はありません。お金をかけなくても、ペットを弔うことはできます。飼い主の行える範囲で、葬儀を行いたいものです。

 

Valuable information

オーダーユニフォームの作成

店づくりから商品の選定、提案、縫製加工まですべて一級品です。

カーテン 輸入



Copyright (C) 2008 PET-CEREMONY. All rights reserved.